性同一性障害必見の海外医学文献集 

性別不合認定医による性別違和のホルモン治療、手術について

「FTM男性ホルモン治療」の記事一覧

性同一性障害の性ホルモン治療に関するヘマトクリットの評価

執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 性同一性障害のホルモン治療とヘマトクリットとの関係 表題に「ヘマトクリット」と聞きなれない言葉がありますので、まずはこの用語の説明をしましょう。 Key word:ヘマ […]

ホルモン治療前後の精神状態

執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 自認する性と身体が不一致のことを性同一性障害になるわけだが、この研究の目的は、GIDの人たちの精神疾患、精神症状を評価すること、そして、性ホルモン治療を始めてから1年経 […]

FTMの男性ホルモンの注射方法

男性ホルモン注射の投与方法の違いについての報告 通常、男性ホルモンは筋肉内に打っていますが、皮下注射では効果はどうなのか? ※皮下:皮膚の一番下に辺り、主に脂肪層になります。 皮下注射でも効果があるのか? テストステロン […]

性同一性障害/MTF、FTMのホルモン治療における死亡原因

GIDのホルモン治療における死亡率 性同一性障害/FTM・MTFにおいて、自分の身体の性とは違う別性のホルモンを長期に使うことでの死亡原因については、あまり報告がない。長期のホルモン使用の性同一性障害gidにおける死亡率 […]

性別違和(性同一性障害)を伴う思春期における二次性徴抑制ホルモンによる影響

性別違和(性同一性障害)を伴う思春期時において、ゴナドトロピン抑制ホルモンによって二次性徴に関する支障を抑制することができる。よって、将来の性の選択を引き延ばすことができる。 性別違和(性同一性障害)における二次性徴を抑 […]

FTMのためのネビドの基礎知識

執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 FTMの男性ホルモン治療において、最も一般的に使われるテストステロンは、2週間おきに注射する短期持続型のテストステロン・エステルである。 今回の研究目的は、FTMのホル […]